湯沸かしロケッツ 開発ブログ

同人サークル「湯沸かしロケッツ」の開発者ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メインシステム 戦闘モードを起動します

連続で登場です。Gyonyです。
先週はロケッツちゃんに登場してもらいました(ロケ子ちゃんじゃありませんでした。sourmilk氏に「ロケ子ちゃんって誰だよ!」と言われました)
今回はゲームの進捗報告での更新です。
サブキャラ2人のラフが出来ました。
いやデザイン自体は結構前に出来てたんですけどキャラクターボイスの募集をするときに使う割と整ったキャラクターラフ全身が無かったので描き直したんですね。
で、その際に夏頃に描いたデザインシートを見ながら描くわけですが……。

夏の俺ぶっちゃけ下手じゃね?
夏に仕上げたヒロインとの立ち絵のクオリティがやばくね?
これ立ち絵書き直しじゃね。
仕事増えた!

ここで最近思ったことは、別に描いた量=画力の伸び率では無いと言うことですね。
前もって言っておきますが私は概念系や抽象画系はわかりません。
美術で表現方法などを学んでいたわけではありません。
高校での芸術選択は音楽でした。
私が描いているのはあくまで巷にあふれかえっている小綺麗に彩られた萌え絵でございます。
しかもうまい訳ではないという。

これは私だけかもしれませんが、常に自分の絵のダメなところを自覚し、商業絵とかみる機会があったら自分に足りてない部分を常に観察し続け、その表現の合理性というか仕組み、なんのデフォルメかなどを考えつつ記憶する事ですね。
絵を描く人ならpixiv。巷には飽和しきってるラノベや漫画などでいくらでも萌え絵を見ることが出来ますからそれらを常に確認し続けるだけでライブラリが増えます。
好きな絵描きさんがいれば尚のこと。あとは勝手に伸びます。
よく言われる量を描けば伸びるというのは至極当然な事ですが、ただ量を描くのと逐一自分の完成品と自分の理想と目標とする絵との相違を分析理解しない限り伸び率の費用対効果が見込めません。
量を描けば伸びるというのはこの分析理解の繰り返しを常に行い続けるという事をやってることを前提で言っています。
その上で実戦を重ねて段階をより細かくしているだけなのです。

みたいな事をかつて同じように絵を描く友人に話したら「ん~? とりあえず描けば伸びるだろ」みたいなこと言われたのでたぶん大まかなくくりで中高で理系と文系どちらで学んでいたかっていうのに少なからず自分の絵の学習の仕方みたいなのが影響されると思います。
結局脳の学習メカニズムに影響するので勉強と同じように自分に合ったやり方を模索するのが一番でしょう。
あ、ちなみに私はどちらかというと理系よりです。仕組み、原理大好きです。
まぁ確実で万人に言えるのが「とりあえず描け」なので私も習っておきましょう。

とりあえず描け。描けばいつかうまくなる。(自戒)

あとはプロのやり方をまねてみるとか。最近私も思いもつかなかった方法を学びましてですねふっふっふ……。

というかですね、最近絵も音楽も求められるクオリティが上がりすぎですよ。機材が良くなったりした影響ですね。便利ですね。
その反面安価で平均ちょい上の絵師さんに挿絵とか依頼出来るようになったのでラノベは増加。
しかし物語は元々自分の頭だけで作る作品なのでクオリティの分布は変わらず。なのに出回る数が増えたから必然的にクオリティの低いもの、いわゆる二次選考などで落とされてしまっていた作品が出回るようになる。
微妙作品の数で店内ディスプレイのキャパを超えてしまい市場が腐っていく。

下手な商業作品買うより同人の方が熱意もあってよっぽど震え上がる作品作ってると思うんですよ。
ただ同人だと小ロットなので印刷代が高くついてしまうのがネックなんですよね。
あと一般書店では手に入らなかったり。デメリットは結構あります。残念なことに。

表現なんかは拙くても良いと思います。ただこだわりと熱意伝えたいもの、そういった”骨”がしっかりしていれば肉なんて勝手についてきます。
要は「私はこれをやりたいんだ」これが相手に伝われば完璧です。

だから私は商業があまり好きではありません。いや商業でも素晴らしい作品を出す人はいますが、巷で人気なのは萌えテンプレなんですよね。うーむ。
嫌いな訳ではないんですけどこう、何度も出されると飽きるというか何というか。下手に商業寄りの手を加えられてしまっている気がします。
同人では各ジャンルを好きな者が集まっている、好きな人が作品をだし、好きな人が作品を買っていくそういった空気が好きです。
しかも出る作品は〆切に追われながら寝る間を惜しんで仕上げた汗の結晶だという。


重さがあるんですよ。存在の重さが。


創作する上で、いかに相手を引き込むか、時間を削ってまでその作品に触れた甲斐があったと言ってもらえるか。
それを排していったいどんな作品を世に出そうというのか。

今回は適当に終わらせるつもりだったのに結構書いてしまいました。
最後にお待ちかねキャラクターラフと紹介文を載せて締めるとしましょう。

web
<キャラクター紹介>
・篠原ミキ(左のキャラ)
下ネタ女。不真面目の象徴。よく絡んでくる。
が、真面目な話のときはちゃんと真面目に話してくれる。憎めない人。
そんな不真面目な彼女でも、蓮をかわいがっていて、蓮を想う気持ちは誰にも負けない(と思っている)
素性がよくわからず、いつも働いている様子はない。
元々は何やらいい身分だったようだが?

・???(右のキャラ)
謎の男。
主人公の様子を気にしている。
たまに会うと、気になる発言を残していくこともあるようだ。
喜太郎とは知り合いのようだが?

ではこれにて。
スポンサーサイト

\Welcome to jubeat copious!!/

rkgk

ご無沙汰してます。

私です。今日は忙しい合間を縫って更新しています。

ついにコミックマーケット82に申し込みをしてきました。

まだグラフィックあんまり出来てないけどね!

やべぇよ……やべぇよ……。
「あんまり」って言葉を使って現実逃避しちゃうくらいやべぇよ……。

あ、C82には間に合うはずです。っていうか絶対間に合わせます。

忙しいと言いながら最近ゲーセンによく行ってまして、先月18日頃からjubeatなるものを始めました。
お陰でさらに忙しくなりました。

弐寺とかと違ってもぐら叩きの要領で遊べるので敷居は低いと思います。
また、一人でひたすらスコアアタックやるのも良いですがもし友人の中にプレーヤーがいたら大会などに参加してスコアを競い合うのも良いでしょう。
比較的リア充向けのゲームだと思います。

今回jubeatを始めた理由として初心者だけどEvansだけSSが取れるみたいなのを目指してたんですね。
Evansとは隠し曲で難譜面の1つとされています。また中盤から終盤に向けての対角押しを交えた2つの楽器パートの混合フレーズになっていてリズムが取りにくいというのがあります。
本当は入手すら難しいのですが幸い友人が持っていたためやらせてもらいました(伝導というシステムで相手の譜面を自分の譜面に追加できます)

結果はクリアすら出来ませんでした。

仕方ないから少しゲームに慣れようと他の譜面やっているうちに気付いたらハマっていたみたいな。
jubeat初心者からエンジョイ勢へと進化しました。
今ではEvansはクリアが当たり前になるくらいです。
しかしまだレーティングはC。SSまで遠い……。

それから今日は落書きをつけてみました。jubeatプレイの様子です。これくらい肘開かないと左右端の手前のパネルが見えないのです。
影の薄かった看板キャラのロケ子ちゃん(確かこんな名前だった)に登場してもらいました。一応湯沸かしTOPページにいたり、バナーにいたりするのですがね。個人的にはプロジェクトの区切りにTOP絵を更新みたいな形で描いていこうと思います。
っていうか私自身結構ロケ子ちゃんのビジュアル気に入ってるんですよね。私が遅筆だから登場機会が少ないだけで。
左右腕のパーツをパージしてる理由は単純に付けたままjubeatができないからです。筐体のボタンは服の袖がかするだけで反応したりします。
ちなみにこの影の薄いロケ子ちゃん。言語プログラムをインストールすると対象言語を使用する生物に似せた形にパーツが変形するみたいなことをついさっき考えました。
例えば「猫の言語プログラム」をインストールすると髪飾りのドリルが開いて猫耳になって腕のパーツが猫の手に変形したりなど。

なぜ突然そんなことを言い出したのかと言うと、今アーマードコアVというものにはまってまして、その中にオーバードウェポンというやつがあって、装備が大口径レーザー砲に変形したり、弾道ミサイルの発射台になったりするんですね。久しぶりに自分の変形装置好きに火がつきました。
都合により3月くらいまで触れないのですが、どうもオンラインがかなり楽しいようで、早くやりたいですね。


……仕事しないといけませんね……。

では、これにて。

Gyony

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。