湯沸かしロケッツ 開発ブログ

同人サークル「湯沸かしロケッツ」の開発者ブログです。

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(「・ω・)「

「次回ブログsourmilkね」
「えっでもまだ七段受かってn……」
「sourmilkね」



sourmilk(名前はエロくない)がお送りします。

システム開発は割と順調です。ただキーコンフィグが面倒なことこの上ない……というか、完全な実装は先送りにしました。その気になったらマスターアップ直前に修正するつもりではありますが……。
マウスホイール回転時にクリックをエミュレートしたりだの、素朴な処理が意外と厄介者なんですよね。私の力量不足ゆえKAGの読解がなかなか難しい。しばらくC++辺りでオブジェクト指向言語の感覚を掴みながら地力上げようと思ってます。
あとはバックログと、細部調整すれば大体完了といった所でしょうか。もうひと山かふた山ありそうな感じですが、まあ年内には何とかなるんじゃないかなはいはいフラグフラグ。



C++と言えば、最近音ゲー作りたいなーとか思っていたり。
ただプログラムから書きたいと思っても、結局BEMANIの二番煎じならBMSでやれって話だし……もっとも、習作の範囲に留めておけば無問題なんですが……。やはり作るからには公開したくなるのが作り手の性。公開オ○ニーではなくフィードバックが欲しい的な意味で。あーでもプログラムだけならフィードバックもクソもないか……(
音ゲーを同人で成り立たせるのってかなり難しいと思うんです。そもそも著作権絡みが難しい。厳密な線引きは知りませんが、ノーツがスクロールするモデルを採用するだけでBEMANIのパクりになりかねない。BMSもぱるメロ!もダンおにも、(程度の差こそあれ)辛うじてグレーゾーンで留まっていられるのは、やはり「無料」だからだと思うんです。
パクりを避けるべくBEMANI以外の音ゲーを見てみましても、パラッパラッパーはゆとり()、パカは判定が動くので辛うじてセーフ()、太鼓は……横スクだしいいんじゃね(?)、リズム天国はミニゲームを数用意するのが大変、スペチャンは………スペチャンよく知らないから誰か貸して……あ、PS2本体持ってないからそれも……(
それに何より入力デバイスが大きく制限されてしまうのが厳しいところですね。音ゲーがゲーセンで流行るのって、入力デバイスへの投資・メンテナンスが個人レベルでは困難だからというのが大きいと思うんですよ(あと騒音)。逆に言えば入力デバイスが特化されていることによる魅力が他のゲームジャンルより圧倒的に大きい。専コンもありますけど、やはりACでプレイした方が圧倒的に気持ちが良い。
同人でやるならこれだけの壁をクリアする必要があるわけですが、減点法で考えるよりは、「同人だからこそ出せる魅力」を起点にアイデアをふくらませた方が面白いモノが出来る気がします。制作サイドはアマチュアでも音楽や譜面を公開出来る、プレイヤー側は無料で好きなだけ多種多様な譜面をプレイ出来る、そんなwin-winの関係があってこそのBMSなわけですし。
あーどっかにアイデア転がってないかな。しばらく考えてみたものの、インプット不足過ぎて。いかに自分が音ゲーやってないかを痛感(それだけでも収穫)。正直プログラミングのスキル向上が主目的なんで二番煎じだろうが何だろうがそこまで気にしないんですけど、そりゃ面白いモノが出来るに越した事は無いですからね。



待たせたな!!

七段合格


七段合格!!!
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