湯沸かしロケッツ 開発ブログ

同人サークル「湯沸かしロケッツ」の開発者ブログです。

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ロリセカのロリさは実はそうでもないのよ

どうも、グレート与志田です。
単位がアレな3ヶ月半を乗り越え、ようやく迎えた夏、直後に控えた重大なデッドラインの方をチラチラ見つつ、色々と充実した日々を過ごしています。
さて、他のメンバーと健全さとはうってかわって、私の趣味は一貫してアダルティーなゲームをすることなのですが、29日は初めて開店前からソ○マップに並んで予約品を受け取るということをしました。何を買ったかはタイトルからお察しください。
そろそろやっていないことが「1ゲーム複数買い」「深夜販売の列に並ぶ」あたりだけになってきたような気がするわけですが、そう考えると何年前かの純朴だった自分はどこへ行ってしまったのだろうかと、悲しさと誇らしさの入り混じった気持ちになるわけです、はい。

「お前の買ったゲームの話じゃなくて、お前が書いてるゲームの話をしろ」とそろそろ言われそうなので本題に移ります。
シナリオは順調に書いてます。細かい色々は全部完成した後の記事でまた話すとして、今回はシナリオ書く時のことなどを。
今のところシナリオ自体に突っ込みが入ることはないのですが、自分としては書いてる内に「あれ、ここってこれでいいのか?」とか「そういやこいつってこういう感じじゃなかったんじゃ……」と思うことが多々あるわけです。おかげで書いてるうちに発生した矛盾とかをそのままにしておくことがないので、まあありがたい性格なんですが、逆にそれで詰まったせいでノリノリで書いてたのが止まっちまうこともあるわけですよ。
何が言いたいかというと、実は今回の主人公、あとヒロインの娘は、どっちも何というか……難儀な性格をしているわけです。つまり必然的にキーボードを打つ手が止まる回数が増えるわけで……ちくしょう。
とりあえずは、自分の生み出したキャラの嫌がらせ(?)に負けず、「落としちゃった、テヘ☆」とかミーティングで言って他のメンバーから総スカンを食わないように頑張ります。

ちなみに余談ですけど、「……」とか「………………」とかを多用するシナリオを書く上で、私は辞書に「・2」とか「・6」とかで登録することで時間短縮を図っているのですドヤ(←恐らく当たり前のことを言っている)
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IIDXGOOOOOOOOOOOOLD

sourmilkです。
他の湯沸かし面子がやたらと長い記事タイトルを書くせいでサークル公式HPの左カラムが伸びてしまいレイアウトが崩れるという非常に面倒なことをやらかしてくれました……と文句を垂れようとしたところで長いタイトルの流れを作ったのは当の私であることに今気づきました。行き場のないこの気持ち。

某メンバーTがリア充になりつつある昨今、私はと言えば弐寺(BeatmaniaIIDX)を始めました。ゲーセンなんて今まで通うような経験したこと無いんで、月12kベースで金が飛んでいく現状に自分自身ビビっております。まあ本物の音ゲークラスタ民はコインランドリー代をケチる(実話)ようなのでまだまだヌルいですね。
音ゲーと言えば専らぱるメロ!ばかりやって来たのでボタン数の多い弐寺は新鮮であると同時にキツいものがあります。そもそもいつの間にやら譜面見切り力も著しく落ちており色々と悲惨です。
あ、今日六段クリアしてきました。

弐寺六段

二段→五段に費やしたクレ数よりも五段→六段のそれの方が多かったようで。長かった六段。まあこれからは長くなる一方なんだろうけれども……
Rise'n(3曲目)ラストが未だサッパリ。苦手な曲をゲージ100%で強行突破するのは常套手段ですしおすし。BP100超え安定な4曲目は本番補正でBP87に抑えました。こんなBPでもゲージ回復するんですね(30%未満安定乙)。
最近よく思うんですが、作曲者順に曲をソートする機能が欲しいです。実装された暁にはZektbach氏とSota Fujimori氏の曲を片っ端から埋めにかかろうと思います。

さて、次回作のシステム構築がいよいよ本格始動しました。
吉里吉里には秀○システムさんから秀逸な解説本が出版されていますが、ちょうど1年前に中級者向けの続編としてTJS解説本が出ました。
「まとまった知識を得るには幾ら金出してでもネットより書籍」派なので3000円出して手に入れました(私の30クレ……!)が、懇切丁寧な解説は健在でした。まあ正直あんまり需要があるとは言えないこの分野で優良な参考書に恵まれているというのは開発者にとって本当に幸せなことです。
最近別件でデザインパターンをかじったんですが、「C++? Java? 触ったことあるけど全部忘れたね!!」な私はオブジェクト志向の基本から抜け落ちていたので理解には相当苦労しました。そこでTJSでオブジェクト志向をさらい直すという蛮行(?)に及んでみたんですが、これがけっこう上手くいきました。そのくらい良く出来てます。おすすめ。
こうやって書いてると秀○システムの回し者みたいですが、プログラミングの解説書と言ったら秀○システム・ソ○トバンククリ○イティブ・翔○社・オ○イリーあたりに大体集約されてくると思うので要はそういうことです。


湯沸かしロケッツは夏コミ出ませんが、私は別の集団で参加……するようなしないような。\ひぎぃ/

春アニメのノイタミナは運びは良かったのに最終回がなんか微妙なシナリオだった。

おはこんばんちはなさい。Gyonyです。6週間ぶりの登場になります。
以前の私の記事でまた来週と言ってしまいましたが来週ではありませんでしたね。
アー○ードコアⅤのUST放送の時に広報のや○いさんが「それでは、また来週」と言ってしまったせいで翌週はフ□ムさんの予定外の緊急放送があったことを思い出します。
まぁうちでは翌週も私が更新することはなく次の方にまわりました。良かった。

先週の記事を担当した葦ヶ原璃子くんは自己紹介では普通を装ってましたが実は先週のようにどこかおかしいのです。これで本来の1%も出ていないと言うのだから恐ろしい。彼がシナリオ書いたらどうなるんでしょうね?

前置きが長いのが私。それでは本文に参ります。
なんと今回は文章だけでなくヒロインの立ち絵ラフスケッチもお届け出来ます。進捗報告も兼ねてね。
キャラクタービジュアルの公開もしていませんでしたね。
それではヒロインのキャラクターデザインと立ち絵ラフをご覧ください。

・キャラクターデザインラフ
ヒロインデザインラフ

・ヒロイン立ち絵A
ヒロイン立ち絵A

・ヒロイン立ち絵B
ヒロイン立ち絵B

・ヒロイン立ち絵C
ヒロイン立ち絵C

完成色つき原稿ではないですが、如何でしょう。
シナリオも順調に進んでいますので後々シナリオライターのグレート与志田氏がキャラクター紹介をやってくれると思います。
私は彼女に納得してるし可愛いと思うのですが前作グラフィック担当で私の師匠である暁ゆ~き氏はどうにもそそられないと言ってくるのです。ぐぬぬ……今に見ていろ。

そんなわけで今回の記事はこれで終わりですかね。

とか考えてたら茨城県で震度4の地震が。最近本当に多いですね、日本列島消滅するんじゃないか? もしやこれが「C」の連鎖によるものなのかもしれない。
なにはともあれ、皆さんも気を付けてください。いつ未来が無くなるかわかりませんからね。

暑い

暑い。
自宅では基本裸な私でも暑い。
しかし節電も考えなければならない。何かエロジジーな涼み方でもないものか。
これだけ暑いので、次回作のBGMを全部風鈴の音だけにしても許されるのだろう。たとえ冬に出る作品であっても。
まあ「その時作者の気分はこうでした」ということで。

下にもある通り、次回作のタイトルが決まったらしい。
確かあの日見た・・・・・・あれ、違う? 失礼。
なかなか締まるタイトルだ。別に深い意味はない。

ちなみにさっき私が勝手につけた略称は「の日の」である。泣きぼくろがミソ。
                           ワ '

ライターも単位と引き換えにとってもとっても順調らしいし、早く完成したシナリオを見るのが楽しみだ。
話の流れを見ないとあまり動けない立場であるが故に。

なんとか話にあった雰囲気を作っていきたい。もし届いたシナリオがシュールレアリスム全開なものだったら難しいが。
まあ、その時は潔く「無理」と言おう。
「何故?」と聞かれたら、勿論私はこう即答する。


太陽が眩しかったから。

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