湯沸かしロケッツ 開発ブログ

同人サークル「湯沸かしロケッツ」の開発者ブログです。

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ダメ人間街道をひた走るライターがブログを書く

どうもどうも、自己紹介から1ヶ月ぶりの早くも単位がいくつかやばいグレート与志田です。
ライターの身でありながら、今週半ばから末にかけて所持しているゲームが8本くらい増えてる気がしますが、気にしない。どうするかって?積むしかないんじゃない?地道に空き時間を見つけて消化します。

先日タイトル確定の記事がありましたが、ライターの方はというと、春先の怪しい精神状態からは考えられないくらい立ち直り、一応進捗状況は順調といって差し支えないレベルだと思います(ちなみに”しんちょく”を”しんちゃく”と打ちそうになったのは秘密)

ライターのくせに表現が上手くないという致命的な欠点のせいで、今回の作品のポイントを言葉にするのは難しいのですが、いろいろ凝っている部分は他の方に任せるとして、少なくともシナリオだけはみなさんの期待している以上のものにできるように頑張りたいと思います(この決意表明っぽい文章前回も書いたような……)

とりあえずは、シナリオライターという重要な任務に就いているという事実を噛みしめて、もりもり文章を書きつつ単位をしっかりとるということが、夏前までの目標ですかね。つまりRewriteやってる暇なんか本当はないんだよ!


あと全然関係ないですが、前々回の記事の中に、私が”サークル内で一番マトモ”とかいうポジション争いをしていたらしいという、とんでもない事実を目にしたので、ついでだから他のメンバーをディスっときます。やーいやーい
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新作ゲームのタイトル決定!

どうもおはこんばちは、自分で設定したにもかかわらず週末の定例更新を完全に忘れていたダメ広報こと倒錯知能キーです。
夜な夜な栄養ドリンクを飲んで時速30kmで20分間エアロバイクぶっ放す実験を続けた結果というわけではありませんが体調を崩していたというのもあったりしますがどちらかと言えば言い訳です。

さて、本題。現在鋭意開発中の「湯沸かしロケッツ」次回作のタイトルが正式決定致しました。ええ、前回のsourmilk先生の更新から全く変わりませんでした。しばらく寝かせて様子を見る作戦は特に不具合を訴えると言うこともなく終わったと言うことで良い傾向と考えることにしましょう。

駄文はさておき、さっさと発表させて頂きますと。

次回作のタイトルは

「あの日の僕と、君に贈る詩」

でございます。

まあ、タイトル発表したところでフーンというのが正常な反応かとは思いますが、ご期待を上回るレベルの製品をお届けしようとサークル一同頑張っているところでございます。
とりあえずゲームの形にした、という習作の感が否めなかった「鈴の音が聞こえたら」から、あらゆる面で上回る作品が(このまま行けば)お届けできると思います。あとは延期をしないことですね。

今回力を入れさせて頂いている部分などは、追ってお伝えして行ければ、と考えています。

それでは、次回の、シナリオライターのグレート与志田先生から一言頂く予定をお伝えして、今回は失礼させて頂きます。

テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

非リア過ぎて大学の空きコマにやることがブログ書くくらいしか無い

ごきげんようsourmilkです。
夜な夜な栄養ドリンクを飲んで時速30kmで20分間エアロバイクぶっ放す実験を続けた結果体調を崩してしまい更新が遅れました。てへりんこ。


サークルやっていく上で「新しいサークルロゴ作ろう」とか「そういえばHPのマスコットの名前って何なん?」とか「favicon作ろうぜ」とか色んな話題が出てます(というか全部私が勝手に言ってるだけ)。
サークルロゴと言えば、そもそも「湯沸かしロケッツ」って名前自体「いつの間にか」決まっていた感がありまして、そもそも自分なんかはその場に立ち会っていなかったというか、そもそも今は亡きOBメンバーのA氏がノリでつけたという話を前作の開発がほぼ終わりに近づく段階でようやく小耳に挟んだとかそういうレベルなんですよ。ですのでどんな由来がどうこうとか自分自身考えたことも無いんですが......永遠の謎です。まあノリで動くという特徴が端的に表現された名前でいいんじゃないでしょうか(適当)。
マスコットの名前は安直に決まりそうです。ソーラーパネルつけて飛ぶらしいです。惚れるぜ。


さて、次回作のタイトルがほぼ決定しました。近日中に皆様にもお伝え出来るかと思います。
ライターの与志田の方から幾つか案が出まして、最終候補が2つ。今回採用されたものと、もう一つは「つながるこころと、明日の空」でした。サークル内では前者推しが圧倒的多数だったので、これでは面白くないと後者を推す私。
孤軍奮闘を続けている所へ社長出勤(45分遅刻)の音屋さん登場。

「これさ、略称考えたんだけど、『つながるass』じゃね」

彼のお陰でタイトル決めは事の外スムーズに進みました。


※別段こんな事が無くとも、Skype会議では普段から放送禁止用語がBGMのように垂れ流されてます。


ゲーム画面の設計の話。
「吉里吉里の仕様のことなんか一切考慮しなくていいから仕様書書いて!」と倒錯知能キーに投げた結果、吉里吉里の仕様の観点から見るといい感じに無茶ぶりでテンション上がってます。今作では操作性・安定性・再利用性・拡張性に優れたノベルエンジンを作るというのがサークルとしても私個人としても目標の一つなので全力であたらせてもらいますよ、みたいな感じで自分の首を絞めるの僕大好き。


ノベルゲームをチームで作る際に最も負荷が集中するのは大抵グラフィッカーだと思います。ウチだとただでさえグラフィッカーが1人でしかもサークル代表と統括事務を兼任している(おまけにリアルががががが)という果てしないマゾっぷりなので色々と不安だったり大変だったりするんですが、まあ金髪長髪二次元ゴスロリコンの彼の手にかかれば何の問題もないでしょう。
んー、でも流石に「勇気と無謀は違う」(by 一ノ宮の女将さん)ので微力ながら仕事を頂戴させてもらいました。Webサイトのグラフィックだけ。本当はゲーム自体のシステムグラフィックにも挑戦したかったのですが、グラフィック関係は限りなく未経験に近いのでWebのみで妥協しました。いずれは挑戦してみたいですね、絵心は無いのでデザインだけですけど。
まあ一応表向きは音屋志望騙ってるなんでそんなことやってる場合じゃないんですが。


お気づきの通り、当サークルにはマゾとホモと変態しか居ません。
というか職業柄最も変態であるべきライターが何故一番マトモなのか......ああいや、私が一番マトモでした。失礼。

開発日記という雑談

金髪長髪の二次元ゴスロリっ娘と添い寝したい。ゴス服で着飾った二次元ペドっ娘を膝に乗せて絵本の読み聞かせしたい。鋭く輝く紅い眼にキスしたい。こんばんは、三度の飯よりゴスロリが大好きGyonyです。

先週でメンバーの自己紹介が一通り終わりました。
「鈴の音が聞こえたら」の時と比べ少なく、必要最低限の人員ですが、2回目の開発ですし、問題ないでしょう。たぶん……。

今日は開発の一部をお話したいと思います。
多人数で1つの作品を作っていくにあたって重要になってくるのがイメージの共有なんですが、ノベルゲームではシナリオが根幹でビジュアルはそれに従属する形になり、デザイン等への影響も大きいと思っています。リアルが忙しいメンバーはいち早くイメージを共有し、作業を進めたいと思っているのですがこれがなかなかうまくいかない。とりあえずタイトルやジャンルを決めて先に進もうということに。

タイトル決めの過程でわかったんですがライターの単位がおっとこれ以上はいけない。
それでジャンルですが「バグのないAVG」ということでどうでしょう?

もちろん冗談です。

ええ。冗談ですとも。

バグがないのは当たり前ですからね。「鈴の音が聞こえたら」はちょっと粗すぎたんです。

なんかもっと話すことがあったきがしたんですが今思い出せないので今回はこれで終わりますね。
ではでは、また来週。

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